FC2ブログ

たまごひこーき搭乗

しっかりといかにも「乗り込んで操縦している」感じを見せるために
また、手にとってブブンドドウしてもパイロットが落っこちないために
真鍮線をつかってパイロットを固定改造。
zz4_20081204220357.jpg
パイロットの胴体をブッた斬り、真鍮線が通る穴を開けた上で
同軸の真鍮線を機体内に通しました。
とりあえず主人公とライバル分できたのでブブンドドウできそう。
ラスト画像はちょっとグロですんません。
機体に入り込むように乗せるには、下半身はともかくとして
両腕も切り落とさなくてはいけませんでした。
真鍮線でつないであるので、もちろん元に戻せます。

たまごひこーき+ANA ユニフォームコレクション プチ

積んでた「たまごひこーき」と、ローソン専売の「ANA ユニフォームコレクション プチ」の
合わせ技。
zz1_20081128132508.jpg
たまごひこーきは零戦。濃緑色の成型色がナイス。ANAプチの方は
2005年制服の顔をリペして、オリジナルキャラとしてデッチあげ。
ポニテを外し、白いビニールテープでハチマキを自作しアイリペ&髪リペ。
そのままだと②ぐらいまでしか身体が入らないんですけど、腰を切り落とせば
③ぐらいまで入り込めます。
コレぐらいの方が「乗って操縦してる」って感じが出てグッド。
切り落とした腰には、2mmぐらいの真鍮線を通せば元通りの身体に
戻せます。
もう一つ、フォッケウルフとANAプチ1966制服の合わせ。
zz2.jpg
これはフィギュアそのままで「なまいきでいけずな主人公のライバル」みたいな
位置づけのキャラで一つ。好きな方は申し訳ないです。
アイペイントがイマイチ気に入らなかったのでリペしてます。
零戦もフォッケウルフも着陸脚を無理やり可動化。プロペラは真鍮パイプ接続で
息フーフーで回ります。撮影ではドライヤーの冷風をかけましたが。

ストライクウィッ〇ーズの次は、たまごひこーき娘の時代だと勝手に妄想。
いずれまた絵で描きたいかも。

MGゴッドガンダム マスターガンダム

以前より考えていたMGゴッド・マスターガンダムの股関節可動域改造に
今頃挑戦。今回画像多いから連発で行きます。
zz21.jpg
zz22.jpg
zz23.jpg
ゴッドは我ながら上手くいった気がするけど、マスターは正直微妙…。
ウイング兼マントを旧1/100から流用しても踏ん張れば自立するのは驚いたが
どんなに補強しても腰関節が重量に負けて反ってしまうため、アルミ棒で一軸化。
おかげで腰と足がすんごく長くなったけど、元がすんごく寸詰まりな感があったので
それはそれで良くなったかも…?
CA340022.jpg
で、最後にこれ。これがやりたくて股関節改造したと言っても過言では無いッス。
コレ何話のシーンだったかなぁ…?GガンのDVD買おうかなあ。
今まで昔録画したVHSテープで見てたから、高画質で見てみたい。

某Gガンプラモスレ用に画像追加。
zz24.jpg
ゴッドは股関節のみならず、フロントアーマーを3mmポリキャップとランナー接続にしたため
より一層大きなアクションがとれます。

サンダーボルトマン小改造

先日発売されたMGインフィニットジャスティスガンダムの画像を見て
こんなに動いたら楽しそうだなぁと思い、我がサンダーボルトマンの股関節を
可動域拡大小改造に挑戦。
zz16.jpg
プラサポとボールジョイントパーツを組み合わせ、ランナーとエポパテで
股関節を新造。
左太ももの接続が若干ゆるい点を除けばまず良好。
zz17.jpg
インジャス画像を見た時、サンダーボルトマンでやりたかったものの
股関節可動域の狭さゆえに断念したポーズをリベンジ。
ホント股関節って大事だなと痛感したのでした。
たぶん今日、サンダーボルトマン関連でもう一回更新します。

つや消しについて

水性ホビーカラー「つや消しクリアー」をエアブラシでいくら吹いても
イマイチつやが落ちなくて「こんなもんか?」と思っていた。
今日、いつも塗料7:うすめ液3ぐらいで希釈していたのを、塗料9:うすめ液1で
希釈して吹いてみたら、みるみるつやが落ちてマキシマム驚き。
CA347917.jpg
ふぉぼす氏に指摘されていたミサ子の髪も、長いことテカテカだった猫子髪も
一気につやが消えて驚きのつや消しに。
今までうすめ過ぎてたんだなぁ…。つや消しじゃなくて普通の色の塗料は
7:3でもキレイに吹けてたんだけど、あれもやっぱ薄すぎたんかな?
それとも臨機応変で、そのあたりは使い分けが必要なのかもしれない。
ついでにつや消し吹いたシュピーゲルも。
塗装剥がれや移りが泣かせる。戦闘のキズっつーことで脳内妥協。
zz006.jpg

でもガンプラって9:1じゃなくて7:3のつや消しクリアーでもいい具合に
つや消えるんですけどね。